たかが一通のファーストメールだけで判断されて振り分けられてしまいます。いわば出会いの登竜門です。そこに自分のアピールを凝縮しないといけません。
★相手の名前を数回入れる。
コピーメールだとバレないようにするために名前を入れたほうがいいですが、コピーメールして名前の部分だけ書き換えて大量の女性に送る人もいるので、数回名前を入れたほうがいいですね。
名前を入れるのが冒頭のみだと怪しいです。
★相手の掲載文やPFについての話題を出す。
先に相手の掲載文・PFをきちんと読んでからメールを書くべきです。そして、相手の趣味の話題をしてみたり、住んでる地域に関してのコメントをしてみたり、とにかくきちんと読んでいますよ、という証拠として話題に出すのが良いです。
★相手とメールをしたい理由をきちんと書く。
これも、基本的にはきちんと相手の掲載文を読んでいるかどうかの問題になってきますが、「他の女性とでもメールできればいい」という雰囲気を消すのと同時に「あなたとだけメールしたい!」という雰囲気を出さないといけません。相手特有の理由をつけたほうがいいです。
単に「年齢が近いからいいと思いました」とかだと、相手限定という感覚が薄いですよね。年齢が近かったら誰でもいいのか、という印象があります。
「毎週映画を見にいくということでボクも毎週行ってるので一緒に行けると良いですね」とか「恋人とは頻繁に会いたいと書かれていましたが、俺は家が近いので毎日会えるかなと思いました」など、はっきりとした理由が好印象です。
★一方的でなく対話的な感じや質問文を付ける。
アピールしないといけないからといって、一方的に自分のことだけを書いてしまってはまずいです。
メールは基本的にコミュニケーション手段なので相手がいてこそのものです。相手の存在を意識しつつ書かないといけません。そのためには、疑問をなげかけたり、語り口調ではなすのが良いです。
「料理が趣味って、どんなのが得意ですか?」「同じ県みたいですが、何市に住んでるんですか?」「僕休みは日曜だけなんですがそれでもいいですか?」とかですね。
★共通点・共感点を書く。
女性は「同じ」ということに弱い傾向がありますので、共通点を見つけましょう。趣味で同じものがあれば、そこが同じだということをはっきり書いてみたり、例えば相手が「前の彼氏に浮気されたので浮気をしない人がいいです」と掲載文に書いていたなら、「俺も前の彼女に浮気されて・・・そういうのって嫌ですね!」という感じで共感した部分などを書くと打ち解けやすいですね。

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