★タイプだと思った場合
とりあえずマナーでもあるのですが、会ったその日にはお礼のメールを入れておきましょう。その中で、相手を気に入ったという内容をやんわりと書きましょう。「思ってたのと同じで良い感じの人だと思いました」とか「また会いたいと思いました」など。
そして、相手からの返事を待ちましょう。もしかして、そのお礼メールを送ったあとメールがこないということもあります。メールがこないならばアウトです。もしメールが来てもマナーとして送り返してくれてるだけかもしれないけど、とりあえずその場はクリアーです。
そして、翌日からのメールがどうかにかかってきます。
★タイプじゃないと思った場合
タイプじゃない人にメールを送るのは嫌かもしれませんが、まあ、マナーとしては当日のデートのお礼くらいは言うことです。が、あくまで常識の範囲でのメールにとどめておきます。お互いタイプじゃないなら、2,3通メールがその後続いたとしても自然消滅します。
仮に相手に気に入られてしまっても、何回かメールをやりとりしつつ頻度を減らしていくのが良いです。
★友達としてやっていきたいと思った場合
これは最初から「恋人探し」と言ってはダメです。タイプじゃない場合でも友達としてやっていこうと思っているならば、最初からとりあえず異性の友達を探してるという風に伝えておくのが良いです。
★その後のメールの率
相手からのメールが激減したならば、フェードアウトを狙われているか、問題ではないけどそこまでタイプではなかった、という感じですね。ただ、悪い印象ではなかったにしろ、会うことで少しはメールの頻度や文章量が下がってしまうことはあります。今まで忙しくても若干無理してたものが、会ってしまうことで安心感を得てしまい無理をしなくなり減ってしまうのです。
以前と同じくらいのペースでメールがくるなら、会ってみて問題がなかったということです。
メールの頻度が上がったり、色々質問されるようになれば好感をもたれていることは明らかです。
